京都店のオーダースーツ No.01
8/28(金)~8/30(日)にて京都店でのオーダースーツフェアが開催されます。 本日はスタッフの作成をお見せいたします。
京都店のブログをご覧くださりありがとうございます。
今期も京都店でオーダースーツフェアを開催することが決定いたしました。
期間は8月28日(金)~8月30日(日)の三日間。
以前にお作り頂いた方も是非今季の生地をご覧にいらしてくださいませ。
さて、本日は開催に先立ちどのようなスーツやジャケットをお作りいただけるのか、スタッフの作成したものをご紹介。
コンセプトやこだわりなども是非ご覧ください。
コンセプト
年齢を重ねるとちらほら聞こえてくるのが「結婚のご報告」
恥ずかしながら私は礼服というものを持っていなかったため作成いたしました。
礼服にはいくつかマナーやモラルのようなものがございます。
今どき流行らないことかもしれませんが、ロマンにも近いかもしれません。
礼服の使用
黒無地の生地、ジャケットの腰の切れ目がない(ノーベント)、ジャケット腰ポケットの蓋がない(フラップなし)、スラックスの裾口が斜め(モーニング)、などがあります。
今回私はほとんどの礼服仕様を取り入れておりますが、黒のスーツとしてカジュアルとも合わせることを考えモーニング仕様だけなしにしています。
これらの仕様は、かつてあくまでも通常の仕様だったものがスーツスタイルが時代と共に変化したことで「フォーマル仕様」という形で残ったようです。
こだわり
今回の作成イメージは「いかつさ」と「シュッとした感じ」です。
生地は秋冬ということもあり、重い生地を採用。
ジャケットの胸回りと肩幅を大きく、パンツはすっきりとしたノータック。
ウエストから上にはボリュームを持たせ、自身の痩身をカバー。
ウエスト下のデザインをすっきりさせジャケットから自然なつながりを。
礼服用ということもあり、ノーベントのためヒップ回りが浮つかずに収まってくれています。
おすすめ
オーダースーツには既製品にない多くの魅力がありますが、サイズが合っているのは大前提。
大切なのはお客様そのものを際立たせ、着ていただいているときにテンションが上がることだと思います。
「重厚感」「清潔感」「普遍性」「高級感」
探せばきっと何か表現されたいことがあると思います。
8月28日~8月30日
京都にはそれをかなえられるフィッターがおります。
ぜひ一度生地だけでもご覧にいらしてください。
岡本
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