【ビンテージ・アイビーこぼれ話①】グリーンオックスフォードシャツ
映画や音楽などビンテージ・アイビーにまつわる文化についてご紹介。第一回のテーマは「音楽」です。
皆さま、
鎌倉シャツの「ビンテージ・アイビー」をご存知でしょうか。
1960年代のアメリカ東海岸の学生に流行したアイビールックや当時の音楽・映画文化に影響を受けて作られたラインで、国内外に多くのファンがいらっしゃいます。
その中から、グリーンオックスフォードシャツについてご紹介です。
グリーンオックスフォードシャツとマイルス・デイヴィス
鮮やかな新緑の若葉の色合いが特徴のグリーンのオックスフォードシャツは、書籍「BLACK IVY」の表紙に写るジャズトランペット奏者マイルス・デイヴィスが着ていたシャツから着想を得ています。
ここにある表紙は、マイルスが1958年にリリースしたアルバム「マイルストーンズ」のジャケットから来ています。
ここから、マイルス・ミュージックの新たなスタートを感じさせるように、古いスタイルにとらわれずに自由に演奏を展開していくマイルスの才能が開花したアルバムのようです。
このグリーンオックスフォードシャツを着ていたマイルスは、マイルストーン(節目)という大きな転機の中にいたように感じます。
新たな始まりを告げる春の季節感ある色合いの一枚とともに、マイルスの素晴らしい演奏を楽しんでみては?
秋葉原店一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
石塚
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