【晩夏にも】イタリアンカラー綿麻シャツ
徐々に意識が秋に向かう今日この頃。ですがまだまだ暑い最近の北海道。秋口まで使える長袖綿麻シャツはいかがですか。
みなさま、こんにちは。
最近の札幌市は夜に鈴虫が鳴き始めました。
札幌店のはちやなぎです。
気が付けば8月下旬、今年はあっという間に春から夏が過ぎていったな、
と感じる今日この頃でございます。
北海道民の感覚としては「お盆が過ぎると秋への入り口」となる気がしますが、
まだまだ暑い昨今の夏ですね。
湿度や気温が高い日が多くありますので、
みなさまどうぞご自愛いただければと思います。
(最近は湿度が高くて髪の毛のクセがすごいです、、、)
休日に積丹町の神威岬に行ってきました。生まれも育ちも北海道ですが、まさに「北海道の自然!」という景色でした。
さて、本日は秋口までお使いいただける
「イタリアンカラー綿麻シャツ」のご紹介をさせていただきます。
イタリアンカラー
綿麻(コットンリネン)
品番:YRMZ13
色 :ホワイト系、ブルー系
サイズ展開:S,M,L,XL
価格:¥10,780(税込)
品番:PRMZ11
色 :ネイビーストライプ、ブルーブルーストライプ
サイズ展開:S,M,L,XL
価格:¥10,780(税込)
今日ご紹介するシャツの素材は
綿88%、麻12%の混合素材となっています。
麻100%のシャツは素材の性質上、
着用しているときやお洗濯後に深いしわが残りがちです。
(それが麻の良さでもありますが)。
ですが今回は麻が全体の12%となっているので、
麻のざくざくとした質感を残しながらも
綿100%のようなクリーンな印象もある、
そんな生地感になっています。
普段のアイロンでしわは伸びます。
綿麻シャツは麻100%に比べて麻特有のしわ感が少なく、
ビジネスの場でも比較的取り入れやすい素材感です。
「麻系のシャツに挑戦してみたい」という方は
是非一度、手に取っていただきたいシャツです。
衿型はイタリアンカラー。
(ワンピースカラーともいわれます)
台衿と呼ばれる襟の下の部分をつけていないので、
自然なロールを保ちながらも
綺麗に開いてくれる襟型となっています。
今年のイタリアンカラーは昨年のイタリアンカラーよりも少し狭めになっています。
衿が外に流れすぎないようにし、開放的すぎる印象にならないよう
今年は改良しています。
襟足ボタン(襟の所のボタン)もついていますので、
タイドアップすることも可能です。
コーディネートは
通常のシャツと同じように考えていただいて問題ありません。
しいて言うのであれば、光沢感があるネクタイ、スーツよりも
多少の生地感があるものの方が、生地感のある綿麻シャツとの相性がいいので、
その塩梅を見ていただければと思います。
ただ、「しいて言うのであれば」、なのであまり気にしなくても大丈夫です。
今回はデニムに綿麻シャツ、ローファーという
休日きれいめスタイルで着用してみました。
衿の開きが程よく、上品な雰囲気で
休日のカジュアルコーデを楽しんでいただけます。
アイロン後、着る前に少し手でクセづけしてあげると襟がきれいな開きになります。
いかがでしたでしょうか。
勿論、来年の春先や真夏の暑い時期にも間違いない、
そんな一品となっています。
気持ちは秋寄りだけどまだまだ暑い、
そんな最近を1つ格上げしてくれるシャツをぜひ手に取っていただければと思います。
また予告ではございますが、
JRタワースクエアカード分割手数料ゼロセールが始まります。
8月28日(金)から9月6日(日)
アピア・札幌ステラプレイスで
JRタワースクエアカードのクレジットの分割手数料が
10回払いまで無料になる10日間です。
ぜひこの機会を有効に活用いただければ幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。
はちやなぎ
商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。