リネンシャツと、鎌倉の夏。
夏の入り口には、いつもリネンがある。 軽くて、少し粗くて、洗うたびに表情が変わる。 手をかけるほど、応えてくれる素材。リネンはそのひとつだと思う。
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Styling - 海辺で纏う
鎌倉の海は、静けさを纏っている。
観光地としての顔がありながら、潮風と波音の中にいると 体の力が自然と抜けていく。
開放的な場所では、服もすこし解放して。
リネンのゆるやかなシルエットは、そういう気分とよく合う。
01 — ホワイト
白のリネンをブルーデニムと合わせる。
裾をタックアウトにすることで生まれるゆとりが、海辺の空気とよく馴染む。
着るのではなく、纏う。そういう感覚のスタイリング。
SHIRT(PR1500_10)¥13,200(税込)
DENIM(ZNLQ72_23)¥16,500(税込)
02 — ブルー
海の色を映したようなブルーは、夏の光の中で際立つ。
合わせるパンツをシンプルに抑えると、ブルーがより鮮明に見える。
水平線を前にしたとき、このシャツは情景の一部になる。
SHIRT(PR1500_25)¥13,200(税込)
PANTS(STS038_11)¥31,900(税込)
03 — ベージュ
ブラウンのショートパンツと合わせたスタイル。
同系色でまとめることで、夏らしい軽やかさの中に統一感が生まれる。
肩の力が抜けた、週末の海辺にちょうどいい組み合わせ。
SHIRT(PR1501_11)¥13,200(税込)
PANTS(STS036_35)¥29,700(税込)
Styling - 街を歩く
海から少し離れると、鎌倉の街は別の顔を見せる。
緑が深くなり、石畳が現れ、建物の隙間から山の稜線が覗く。
観光客の流れに混ざりながら、それでもどこか生活の気配が残る路地。
この街は、歩くほどに違う表情を見せてくる。
力を抜いて歩けるシャツが、この街には合っている。
リネンの風合いは、鎌倉の景色に対して主張しすぎない。
それがかえって、着ている人の存在をやわらかく際立たせる。
04 — ライトブルー
空の色より少しだけ落ち着いた淡いブルーが、街の中でよく映える。
クリースの入ったカーキのパンツと合わせると、きちんと感と力の抜け感が、ちょうどいい距離で共存する。
リネンをきれいに着る、そのひとつの答え。
SHIRT(PR1501_25)¥13,200(税込)
PANTS(ZNBQ68_45)¥18,700(税込)
05 — グリーン
鎌倉の緑は、季節によって濃さが変わる。
夏のそれは、力強く、少し湿っている。
このシャツのグリーンは、そういう景色の中でも浮かない、落ち着いた色。
デニムと合わせると、素材同士の粗さが響き合って、
気負いのないスタイルが自然と出来上がる。
SHIRT(PR1503_45)¥13,200(税込)
DENIM(ZNLQ72_29)¥16,500(税込)
モデル 身長:183cm 体重:70kg / 着用サイズ:L
Detail - シャツ屋の矜持
鎌倉シャツのリネンシャツは、国内の工場で縫製されている。
縫い方は「巻伏せ本縫い」。
ドレスシャツに用いられる技法で、
裏側の縫い目まで整然と仕上がり、肌への当たりも滑らかだ。
カジュアルシャツにも、ドレスの作法を持ち込む。
その姿勢が、唯一無二の着心地になる。
ボタンには天然貝を使用。
さりげなく、しかし確かに上質さを宿したディテール。
細部まで手を抜かないこだわりが、
シャツ屋の矜持としてボタン一粒一粒にまで刻まれている。
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